いつか、聴いた歌。いつか、胸ふるわせた歌。いまの僕へと、導いた歌。 ・・・そんなエピソードの数々


by logos7777
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かわいい人

♪BGM≪『春ラ!ラ!ラ!』石野真子

月並みかもしれないけれど、
“かわいい女の子”が好きだった。
典型的な面食いかもしれないけれど、
過去の「一目惚れリスト」を見れば、
傾向があったようだ。

当然、テレビの向こうに映る人に対しても、
その傾向に合わせて、好きになっていた。
(僕よりも“お姉さん”であっても)

1978年。
彼女が僕らの前に現われた。、
瞬く間に、僕の心はときめいた。

やがて、この曲に出逢う。

♪春という日は 三人の日と書きます
 あなたと 私と そして誰の日・・・♪


恋の未熟さゆえに、歌詞の世界はわからない。
だけど、彼女の笑顔と、このメロディーは、
僕の生活のなかに溶け込んでいた。

今から振り返れば、
この歌詞の世界は複雑なものだ。
大人の心で観れば、三角関係とも捉えられる。
だけど彼女は、さわやかに、幻想的に、歌いこなしていた。
それは、純粋な心で観れば、
不和や不信という感情のない、ユートピアに通じるものかもしれない。

やはり、僕にとっては天使のような存在だった。

♪三人そろって 春の日に
 三人そろって 春ラ!ラ!ラ!♪


彼女も、結婚と別れを重ねた。
だけど、今でも時々、テレビに映る姿は、
あの頃のあどけなさ、かわいらしさを残している。

ちなみに、僕がたどってきた道においては、
“かわいい女の子”に一目惚れすることはあっても、
恋として成就することは、ほとんどなかった。

僕のお相手をしてくれる“女の子”は、
見かけでは、かわいいイメージではないことが多かった。
だけど、その心の奥を観てみれば、
実に、かわいさを秘めているように思えた。

今はどうかというと・・・
老若問わず、やはり、“心のかわいさ”を選ぶだろう。
心が澄んでいる人は、外見にも現われてくる。

子どもでも、その姿やしぐさで、かわいいかどうかに分かれる。
お年を召していても、いつまでもかわいい人もいる。

♪何かはじまる この季節
 三人そろって 春ラ!ラ!ラ!♪


僕にも、春近し!?
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by logos7777 | 2005-04-09 21:30 | アイドル/タレント