いつか、聴いた歌。いつか、胸ふるわせた歌。いまの僕へと、導いた歌。 ・・・そんなエピソードの数々


by logos7777
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♪BGM≪『ふれあい』中村雅俊

「男らしさ」って何だろうね?
誰もが、かたちは違えども、その疑問を持ち、
その疑問という名の雲を吹き払うために、立ち向かっている。

  テレビのなかの沖田先生は、
  少年だった僕に、何かのヒントを与えてくれていた。
  身近な家族にも、知人にも、学校の先生にすらも
  見つけられなかった「男らしさ」があった。

振り返れば、それを教えてくれていたように思う。

単に、強いだけではない。
単に、豪快なだけではない。
どんなにスクラムを組んでも、
どんなにタックルをくり返しても、
到達できない「男らしさ」がある。

立ち向かうだけでなく、
ありのままの気持ちを浮かべること。
ありのままの気持ちを見せること。
そこに、「男」としての深みがあるのかもしれない。

♪悲しみに出会うたび あの人を思い出す
 こんな時 そばにいて 肩を抱いてほしいと・・・♪


強さを目指していても、弱さを消し去ることができない。
人は、時々、弱い自分に引け目を感じて、
その弱さを隠したり、ごまかしたりすることがあるけれど、
弱さもまた、強さの一部なんだと思う。

弱さを、弱さとして受け止め、
その弱さの中に、積極的な長所を見つけ出して、
その弱さを生かしていく。
それができる自体、「強い」証拠なんだと思う。

強がったりしないで、
大きなふところを求めて、
そのふところに包まれることも大事かもね。

♪なぐさめも 涙もいらないさ
 ぬくもりがほしいだけ・・・♪


そのぬくもりにふれているだけで、
言葉にできないほどの安らぎを感じられる。
誰かに見られたら、かっこわるいと思うかもしれない。
でも、その安らぎの中で浮かべる表情は、
最高のもの! すばらしいもの!
自分として、誇るべきもの!

♪ひとはみな 一人では
 生きてゆけないものだから・・・♪


弱い自分を見つめていると、
孤独を感じることがあるかもしれない。
行き交う人、親しい人でさえも、
遠くに感じられることもあるかもしれない。

だけど、そんなときこそ、
見えない“ふところ”、会えない“あの人”が、
自分のことを見つめていてくれる。
心の中で、呼びかけてごらん。
そして、そのぬくもりに、包まれてごらん。

じゅうぶんに癒されたら、
親しい人も、見知らぬ人も、
絆の糸で、強く結ばれていることを感じられるよ。
人はみな、かならず結ばれている。

♪空しさに悩む日は あの人を誘いたい
 ひとことも語らずに おなじ歌 歌おうと・・・♪


心がすれ違っているときは、
それぞれの心が奏でているメロディーが、
違っているのかもしれない。

心の扉を開いて、流れる風を感じて、
とらわれることなく、その流れに乗ってごらん。

きっと、誰もが、一つのメロディーを受け止める。
そして、そのメロディーを、口ずさみ始める。
やがて、みんなが、調和していく。

♪何気ない 心のふれあいが 幸せを連れてくる
 ひとはみな 一人では 生きてゆけないものだから♪


要するに、「自分の壁を突き破ること」なんだよね。
それができることが、「男らしさ」の一つなんだよね。

かたくなに築き上げて、守り通していた自分を、
勇気をもって打ち破れば、
人の心が、見えてくるようになる。
人との調和が、できてくるようになる。
自分が、大きな調和の一つとして、
重要な存在だということに気づいて、
希望をもって、生きていけるようになる。

そんな僕でいたい。
そんな君へといざなう僕でいたい。

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by logos7777 | 2005-07-14 23:41 | 70~80年代フォーク